まだコンタクトで消耗してるの?早くレーシックかICLしようぜ。


 

ごきげんよう。

パフォーマンスを意識している諸君のなかにも、

もしかして毎朝コンタクトレンズを付けて会社/学校に向かう者がいるのではなかろうか?

 

 

・・・やれやれ、まだそのレベルか。

そもそもパフォーマンスを向上するドライバーは、「生産時間の最大化」と「生産効率の最大化」だ。

生産効率の最大化は、定量化も難しく、すぐに改善できない部分であることも往々にしてある。

 

パフォーマンスハッキング初心者でも簡単に、自分の力でテコ入れできるのが、生産時間の最大化だ。

 

生産時間の最大化、というと、「え、睡眠を削れってこと?」「趣味の時間が無駄なのかな・・・」

などと考えてしまいがちである。

 

安心してほしい。大事なことは、徹底的に無駄を省くことだ。

 

 

日常に潜む無駄な作業とは?

 

考えてほしい。

日常生活の中で、無駄な作業はないだろうか?

「毎日服を選んでいる」「洗濯物をたたむのが面倒」「料理が大変」

・・・わかる、わかるぞ。

確かに無駄かもしれない。だけどそれらの作業は、自分/誰かをHappyにしているかもしれない。

「一見無駄に見えるが実は自分のためになっていること」を無駄なのでは?と断定しないように気をつけよう。

 

一方で、めちゃめちゃ無駄なことを一つ忘れていないだろうか?

 

毎朝コンタクトレンズを付ける」ということだ。

 

なぜコンタクトを付けることが無駄の極みか?

まずは時間の側面から考えてみよう。

コンタクトを装着するのにかかる時間は、包装の開封も含めおおよそ毎日~30秒程度だと思う。

(日によって何故かまつげが逆さになっていてごろごろするが)

一方で、外すのにかかる時間はワンデーコンタクトで10秒だ。

つまり、 1日40秒 (30秒+10秒) × 365日 = 14,600秒 ≒ 4時間。

すなわち、コンタクトの着脱だけで年間4時間も無駄に過ごしているのだ。

 

(今回はワンデーコンタクトの推計だが、2weekだともっともっと時間がかかる。そもそも2weekなんていう時間の浪費をしている者はいないと願いたい。)

 

そして、費用面のデメリットも忘れてはいけない。

Dayone社員Aの場合、ワンデーコンタクト乱視用が1日分で約190円。

190円 × 365日 = 69,350円

1年間におよそ7万円かかる。この金額を忘れないでほしい。

 

次にコンタクトを付けていることによる定性的なデメリットについてだ。

・夕方になると目が乾き始める

・突然のお泊りに対応できない

・マリンスポーツがしづらい

etc.

 

上記のような経験は、コンタクトレンズ利用者であれば誰しも経験しているのではなかろうか。

特に、突然のお泊りに対応できるか?は生物としてのパフォーマンスを発揮する機会をみすみす逃すことになり、非常にもったいない。

 

 

更には、

・ずっとコンタクトをつけているわけにもいかないので夜にはメガネをかけざるを得ない。(のでメガネも購入する必要)

・コンタクトを買うために、毎度毎度眼科に行って処方箋をもらってコンタクト屋さんに行かなければならない

 

などなど、もはやコンタクトは負の塊である

 

 

レーシック・ICLをしよう

さて、上述したような負の塊であるコンタクト生活から開放されるためにどうするか?

簡単だ、今すぐレーシック・ICLをしよう

 

費用が高そう?そう思うのは諸君が算数が苦手だからだ。

 

レーシック費用・料金表 | レーシック手術で視力回復/品川近視クリニック【公式】
各レーシックの費用・料金・保険についてご紹介。品川近視クリニックはレーシック・老眼治療・白内障手術など、視力回復専門クリニックです。眼科専門医、症例数世界一...

 

さあ、よく考えよう。

レーシックのコスト(仮に一番プレミアムなLextプランとしよう)が約32万円である。

一方でコンタクトを購入、使用するのに1年で7万円かかるわけだ。

つまり、5年間コンタクトを買い続ける生活を続けると、レーシックよりも費用が高くなってしまうのである。

なお、ICLについてはおおよそ有名どころのクリニックの相場が~70万円程度であり、

それでもなお10年程度コンタクトを使用するとICLのコストを上回る

 

単純に考えて5 / 10年持つのであれば、コンタクトを使い続ける理由はない。

 

安全面が心配・・・

 

これもダウトだ。

もし安全面を本当に心配しているのならば、なぜメガネをかけずコンタクトを付ける?

結局、諸君がいう安全というのは、「みんなもやっている」ではないのか?

日本では1991年に使い捨てコンタクトレンズが厚生労働省の承認を受けており、一気に市場に普及した。

コンタクトレンズも、比較的”若い”テクノロジーであり、その安全性は100%担保されていない。

また、コンタクトレンズは高度管理医療機器であり、扱いが難しい。

忙しい時など、手を洗わずにコンタクトレンズを装着するなど、雑な扱いをしてしまっていないだろうか?

ずぼらな諸君にとっては、実はコンタクトレンズの方が危ないかもしれない。

(もちろん、レーシックやICLにも健康リスクの問題はありうる。しかし論点はそこではなく、コンタクトが安全だというのは違うのでは?というところだ。)

 

今すぐしよう。

さあ、いますぐレーシック・ICLをしよう。

ちなみに、一般的にレーシックが出来ないほど目が悪い場合( – 7.00より悪い場合)や、角膜が薄い場合にはICLが勧められる

 

ん?なになに、ICLについてはDayone社員がブログにまとめているらしい。

興味のある諸君は、ぜひ覗いてみてくれ。

品川近視クリニックでICLをしてきた話_Part 1 - belgrouism
久しぶりにブログを更新します。 前回の記事が外資コンサルB社に入る1ヶ月前ですから、かれこれ4年が経ってしまったということになります。 世の中の動きというのは斯く...